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「童貞が好きな女」って、いるんだよ。男にセックスを一から教え込んで、自分好みの男に仕立て上げることに、よろこびを感じるんだな。
童貞好き自体は、年齢に関係なくいるわけだけど、これがある程度財力がある、熟女になってくると、
「童貞を買う」
ことを考えるようになってくる。これも小金を稼ぐための、悪くない方法だよ。
べつにほんとうに童貞じゃなくたっていい。童貞のふりをすればいいんだよ。もちろんほんとに童貞だったら、それに越したことはないけどな。
童貞を買わせるのは、あくまで相手に言わせないといけない。だからこちらからアプローチしちゃいけないわけだよな。
一番いいのは、出会い系サイトの掲示板に、
「僕の童貞買ってくれませんか」
と書き込みすること。これにきちんとメールがくるためには、自分のプロフィールを、きちんと年上に好かれるようなものにしておくことがポイントだ。
さわやかで明るい印象になるよう工夫して、写真もできるだけ写りのいいやつを載せておく。写真を撮るまえに、美容院へでも行き、髪をカッコ良くしてもらったらいいと思うよ。
ただこれは、ひとつの出会い系サイトで1回までしか使えない。何度もやるなら、サイトを変えなくちゃいけないよ。
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「逆援助交際」ってのがあるんだよ。女が男にお金を払って、肉体関係をむすぶことなんだけれど、うまくこの逆援助交際の相手を見つけられると、お小遣いをがっぽりもらえることになるわけなんだ。
逆援助交際を募集するのも、人妻が多いんだけれど、それなりの財力がないといけないから、年齢は40代以上のことが多いよね。金持ちの奥さんが、子供も手がかからなくなり、暇になって、逆援助交際をして若い男と遊ぶってパターンだ。
女が逆援助交際を希望してくるかどうかは、会ってみないとわからないよ。よく出会い系サイトで、「逆援助交際してください」とメールを送ってくる女がいるけれど、あれはサクラの可能性もあるから、気をつけたほうがいい。
女に会って、相手がこちらを気に入ると、
「小遣いをあげるから、私の好きなときに会ってくれないか」
と言ってくることがある。これが逆援助交際になるわけだよね。
週に1回か2回会って、相手をたっぷりよろこばせ、満足させてやる。それでだいたい、小遣いの相場は、
「10万円くらいでいいかしら」
となるわけだよね。
もちろん食事代やホテル代は、相手持ちになるわけだから、こちらが払うのは、待ち合わせ場所までの交通費だけ。悪くない話だよね。
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出会い系サイト自体で、あまりお金を使わずに、出会いを見つけたとしても、いざ会って、食事だ、ホテルだといった時、それにお金がかかるようじゃ、かなわないわけだよね。やっぱりそこもちゃんと、相手がお金を出してくれるようなやり方を考えないと、一人前とは言えないだろう。
年下の女だと、どうしたってこっちが金を払うことになる。だから年上の女を狙うのがコツなんだ。とくに人妻。
アラフォーくらいの人妻が、年下限定で浮気相手をさがしていることが、出会い系サイトではけっこう多いんだ。10歳以上年がはなれていれば、食事代とか、まずまちがいなく、相手が出してくれることになるよ。
人妻を狙うばあい、とにかく「褒めてやる」ことがポイントだよ。人妻は旦那にも、子供にも、褒められるってことがない。家事をどんなに頑張ったって、「やって当たり前」。それで褒められることに飢えているから、お世辞でもいいから、褒め殺しというくらい、褒めてやると、天に昇るかというくらい、よろこぶよ。
それから人妻には、あまりこちらが話すんじゃなく、相手の話を聞いてやること。とくに旦那や家庭の愚痴とか、ちゃんと聞いてやることが、親密になるポイントだな。
出会い系サイトは、ブログで不特定多数に向け、紹介記事を書くことでも金を稼げるけれど、それだけじゃなく、自分の知り合いを紹介したっていいわけだ。だからオレは、昔の友達とか、けっこう紹介しているよ。
学校時代の友達とか、会社時代の友達とか、会ったりすることあるわけだよね。そうすると、
「お前、どうしてるんだよ」
とか、興味津々できいてくる。
「彼女とかいるのかよ」
とかきいてきたりするわけじゃない。
「いるよ。セフレも何人か」
とか、答えてやると、
「マジかよ、それどうやって見つけるんだよ」
とかきいてくる。そしたら出会い系サイトのことを、できるだけもったいぶって、教えてやるんだよ。
出会い系サイトは悪質サイトが多いから、優良サイトをちゃんと選ばないといけないこと。有料サイトでも、あまりお金を使わずに、彼女やセフレを見つける方法があること。それをチラチラと、小出しにしてやる。
そうすると、
「そのサイト、教えてくれよ」
といってくるから、
「じゃあお前だから教えるけど、他のやつにはぜったい内緒な、場所が荒らされるから」
といって、携帯で出会い系サイトのURLを送信してやる。そのURLに、自分のアフィリエイトNoを付けておけば、そいつがそこから登録すれば、オレに紹介料が入るってわけ。
おととし会社をやめ、ニートになったけど、出会い系サイトはフル活用しているわけよ。仕事もしてないのに、どうして出会い系サイトができるんだと思うかもしれないけどね、出会い系サイトは、ちゃんとやり方知ってれば、お金使わず女の子と出会えるし、さらにちょっとした小遣い稼ぐこともできるのよ。
出会い系サイトには、「アフィリエイト」の制度があって、ホームページやブログで出会い系サイトを紹介し、それを見た人が出会い系サイトに登録すると、紹介料がもらえるようになっている。ひとり登録すると、数千円になるからね、けっこう大きいよ。
こっちは時間だけはたっぷりあるから、出会い系サイトの使い方をたっぷり研究し、それをブログに紹介していくようにする。そうすると、月に万単位のお金が稼げるようになるわけよ。
会社に勤めて、やりたくない仕事させられるとかいうことは、馬鹿馬鹿しくて、やる気がしないよね。そういう生き方してしまったら、負けでしょう、人間として。
そうじゃなく、やりたいことやって、たのしく生きて、しかもお金もきちんと稼ぐ。やっぱりそうじゃなくちゃ、行けないわけよ。出会い系サイトはそのために、うってつけの場所だと思うよ。
ニートあるある¦コメントは受け付けていません。
ネット徘徊に余念が無いニートの方々。彼らはネット上の掲示板などでは、何故かやたらと攻撃的である者が多い。実際のところ、本人の実像は気が弱く、他人との口論など避けるようなタイプだったりするから、さながら内弁慶ならぬ「ネット弁慶」とも言うべき者たちである。
彼らの実像が「気弱で打たれ弱い」という事と、ネット上では攻撃的である事は、相反するようで、実は非常に繋がっていることである。
打たれ弱い人間、精神的に脆い人間ほど、他者に対して攻撃的になる傾向があるのだ。打たれ弱い人間というものは、自分が批判の的に晒されるのを恐れるあまり、どうしても他者に対して身構えてしまう。相手を無条件に自分にとっての「敵」と感じてしまうのだ。この辺りはある種、被害妄想的とも言える。「こちらから威嚇しておかないと、コイツに取って食われちまう」とでもいった心境だろうか。
おそらく、ニートたちは自分に攻め入るスキがいっぱいある事を我ながら分かっているのだろう。つまり自分たちが弱点だらけである事を。「彼女いないし、作れそうにもない」「ひ弱そうだし、実際腕力もなくケンカも自信がない」「集団の中で自分の存在価値をアピール出来ない」などなど…。
そうした自分に感じる負い目、引け目を突かれまいとして、彼らは無意識のうちに、他者に対して攻撃的になってしまうのだろう。それもネット上においてだけ。
ニート男性には童顔が多いという傾向がある。童顔とまでいかなくとも、実年齢よりも若く見える男性が明らかに多い。しかしこれは何も、童顔の男性がニートになる可能性が高いというわけではない。そうではなく、ニートでいると、あまり見た目が老けない傾向が強いのである。
例えばテレビなどでタレントが昔の同級生に会うといった企画などで、そのタレントに比べて同級生が、とても同い年とは思えないぐらい老け込んでいるのを目にした経験はないだろうか?
かたや芸能人、かたや会社勤め。どちらの方が楽な仕事などといった区別はもちろんつけられない。芸能人には芸能人の辛さ、会社勤めには会社勤めの辛さがある。しかし、精神面のストレスで言うと、社内外の人間関係や上司への気遣いなど、様々な配慮が大きくモノを言う会社勤めの人間の方が大きいのではないだろうか。
もちろんタレントも人付き合いや先輩への気遣いは大切だが、そこはやはり個人商売と組織の中で生きる人の違い。組織人の人付き合いにおけるストレスはタレントの比ではないと思う。
この「ストレス」こそ人間の見た目を老けさせる大きな要因なのだ。だから、苦労人の方が、恵まれた環境で育った人間より基本的に老け込むのが早いのである。
ニートは決して恵まれた環境ではないが、しかし結局のところ本人が好んで選んだ生き方である。そして、ニートは、多くの会社勤めの人間に比べて「ストレス」特に人間関係から来るストレス圧倒的に小さいと言える。さらに、会社勤めには上司や会社からのプレッシャーも付いてまわるが、ニートにはそれもない。
こうしたストレスやプレッシャーの極めて希薄な環境に生きている為、ニートは総じて同年代の中でも見た目が若く見える傾向にあるのだ。
ニートには基本的に人付き合いを苦手とする者が多い。仕事というのものは、企業に勤めるにせよ、商売をするにせよ、他人との折衝がつきものである。仕事とは結局人と人とのつながりと言ってもいいかも知れない。そんな社会人としての基本となる「人付き合い」が苦手だからこそ、定職に就けない、または就かないのだろう。
さて、この「人付き合いが極端に苦手な人」は、大きく分けて二つの特色がある。
まず、「非常にシャイな性格」という点である。羞恥心というものは、ある程度人に求められるもので、あまりにも厚顔無恥な人間というのは決して人から好かれはしないが、しかし、社会で大勢の人と関わって生きていくには、幾分厚顔無恥な人間の方が向いているかも知れない。逆に恥ずかしがり屋であったり、小心者であったりすると、他人の目を気にしすぎる為、集団の中で自己主張する事が出来ず、どうしても引っ込み思案になってしまう。そうなると、集団の中にいる事が苦痛になってくるわけである。
また、そのように恥ずかしがり屋で自己主張が苦手な人間というのは、自分の言いたい事や思っている事を外部に向かって表出出来ずに内面に溜め込んでしまう。
人付き合いというものは、常に気心の知れた、気の合う人間ばかりではなく、むしろ殆どがその逆で、自分とは考えや価値観を異にする人間とのコミュニケーションの連続とも言える。
人付き合いを苦にしない人間というのは、そうしたウマの合わない人間に対しても、自分の考えや意見を上手く表出しながら、折り合いをつけていける。しかし、人付き合いが極端に下手な人間というのは、これが出来ずに、ウマの合わない相手に対する不満や憤りをどんどん溜め込んでいき、やがてはそれを爆発させてしまうのだ。つまり「キレてしまう」わけである。
このように、ニートは人付き合いが極端に苦手=「恥ずかしがり屋のキレ症」の人間である傾向が強いのだ。
以前、ニートの奴と喋っていてこんな事があった。
コチラが自分の仕事に関して、「今、このようなアイデアを持っており、それを実行に移そうと計画している」といった話しをしたところ、相手のニートから「ああ、そういうアイデアなら僕も以前似たようなのを考えた事があるよ。
ただキミのアイデアにはこれこれこういう欠点がある。僕が以前考えたアイデアは…」などと偉そうに上から目線で「オマエのアイデアは浅い。僕はそれより優れたアイデアを既に考案済みだ」といった趣旨の話しをしてきたのだ。
僕は正直こう思った。「それほど聡明な見識と判断力を持っているなら、オマエは何故それを実行に移さなかったのか?」と。そう。彼らはいつも「言うだけ番長」である。口では偉そうな事を言うが、自分は全く行動を起こさないのである。
このように彼らは頭の中、つまり机上の空論としては様々な事を考えている。しかし行動は起こさないので、成功しない代わりに失敗もしないで済む。「失敗していない」ゆえに、彼らは大きな挫折感を味わうことなく生きてきた。
その事が根拠の無い自信へとすり替わってしまい、「今はこういう境遇だが、自分はこのまま終わる人間ではない」と思い込ませてしまっているのだろう。しかし、残念ながら彼らは「このまま終わってしまう」可能性大だと思う。何故なら、彼らは失敗を恐れるあまり、何も行動を起こさない人種なのだから。
よく「本当は進学してもっと勉強しかったけれど、家庭の経済事情のせいで、進学を断念して働き始めた」などと言う人がいる。その事情は理解出来るし、家庭の経済事情を考えて進学を諦めた決心は立派だとは思う。しかし、これは「自分の意に反してそうなってしまった」のではなく、結局のところそういう道を自分で選んだのだ。
家庭の経済事情がどうであれ、何が何でも進学をしようと思えば、借金をしてでも進学出来るわけである。しかし、「借金してまで」「親にこれ以上苦労をかけてまで」進学するよりは、仕事に就こうと、結局は自分が「そうするべきだ」と判断したわけである。
ニートにも同じことが言える。「ニートになりたくてなったわけじゃない」と言うニートも多い。親や周りの友人、または社会のせいでこうなったのだと言いたいわけだ。
しかし、誰もが言うように、「何でもいいからとにかく定職に就こう」と思えば、どんなに就職難の情勢であっても、就ける仕事は幾らでも見つけられる。しかし「この仕事はあまりにも自分に向いていない」「この仕事は自分では決して務まりそうもない」と、結局は自分で仕事を選んでいるのだ。「自分に向いていそうな仕事」や「こんな自分にも務まりそうな仕事」を探しているのなら、仕事が見つからないのも当然である。そんな都合のいい職場などあるわけがない。
ゆとり教育の弊害なのかどうかは分からないが、「どんな仕事でもやってやる」という気概のない人間が「~のせいでニートになってしまった」と言うのは甚だ甘えた物言いである。ニートになったのは、自分で選んだ道に他ならないのだ。