「出会い系サイトを利用してもニートなんて誰も相手にしてくれないだろう」。そう思う男性も多いかも知れないが、実はそうでもない。相手の女性のタイプによっては、ニートでも十分仲良くなれるのだ。
まず、フリーターの女の子。正規の就職をしていないという意味では、要するに同じニートという立場である。そんな彼女たちのニート男性に対する抵抗感や偏見は殆ど皆無である。いや、それどころか、フリーターの女の子、特に年齢の若いコの場合、なるべく四六時中メールや電話のやり取りが出来る相手を求める傾向が強い。そんな彼女たちにとって、土日か平日の夜19時~22時ぐらいの時間帯しか連絡を取り合えない会社勤めのサラリーマンなど、付き合う相手として物足りないのである。だから、ニートを受け入れてくれるどころか、結構気に入ってもらいやすいのだ。
また、人妻もニート男性にとっては狙い目である。彼女たちにとって出会い系サイトを利用したり、そこで知り合った男性と連絡を取り合ったりするのに最も都合のいい時間帯は平日の昼間。そして平日の昼間でも頻繁に連絡を取り合えるのが、まさにニート男性というわけなのだ。しかも、彼女たちは決して出会った男性を結婚の対象や正式な恋人としては見ていない。あくまでも自分の家庭をキープした上での遊び相手を求めているのだ。だから、相手の男性の経済力などさほど問わないわけである。
いや、それどころか、自分を一人の女性として優しく扱ってくれる男性であれば、自分の方から食事代を出してくれたりするぐらいである。得てして出会い系サイトで遊び相手を探そうという人妻は、多少お金には余裕があったりするのだ。